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ほしくさのおもいで

暇にまかせて。

スペシャル猫の日スペシャル。

 

年に一度の二月二十二日(ニャーニャーニャーの日)。

 

こんなにも、猫に踊らされる日が来ようとは。

私は、猫好きでもなんでもなく、猫好きな人が「もふもふサイコ〜〜〜!」とか言ってるのを見て、「へぇ・・・(薄笑)まぁ私も猫嫌いじゃないけど、そこまでは・・・。良く分からん世界だ・・・」とか言ってる人間だったのです。

野良猫はしょっちゅう実家の納屋(元牛小屋)のようなとこで、赤ちゃん産んだりしてたけど、基本的に野良猫に餌付けしてはいけないルール*1だったので、猫とすごく仲良くなったりしたことはなかった。

 

距離を保った関係というか。

顔見知りだけど無関係、というか。

 

それが今では。

 

 

 

 

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この目つきの悪い猫さん!

チーちゃんにはぁはぁですよ。

 

 

 

説明しよう。

チーちゃんとは、我が家で飼っている猫なのだが、人に媚びないことで有名なのだ。

 

 

一昨年に引っ越してきてこちらに住むことになった私は、姿を見られただけで「スタコラッサッサーーー」って感じで逃げられていた。

まぁ、私の場合は、わかるんだけど、いのっちは幼き頃のチーちゃんの面倒を見ていた*2にもかかわらず、逃げられている。

 

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見てこの写真〜〜〜〜〜〜!!!!!

(急すぎだし、興奮しすぎ)

 

あのですね、何か二月に入ってから急に、超接近を許していただけたのです!!

あのチーちゃんに、

 

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↑このチーちゃんに!

 

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こんなに近寄ったりとか

 

 

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この後、私の足に擦り擦りしてきたりとかですね!

 

 

触ったりさせていただけることと相成りました。(低姿勢)

 

 

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ごろごろごろごろ・・・・とは言ってない。 

 

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というわけで、逃げられなくなりました。

 

 

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めでたしめでたし。

 

 

 

 

 

 

*1:猫が住み着いてる気配がある時は、魚の頭などは積極的に裏庭に捨てていた

*2:その後何年間にも渡り、実家から出ていることが影響している模様