ほしくさのおもいで

暇にまかせて。

そうめんの話

 

子供の頃、よくそうめんやひやむぎの端切れを親戚に貰っていた。

 

家にはいつもたくさんのそうめんやひやむぎ、それに端切れがあって、祖父母たちのお昼ご飯はいつもそれだった。

来る日も来る日も、祖父母は毎日とろとろに煮えたそれらを食べていた。

私は滅多に食べることがなかったけど、夏休みなんかは一緒にそのとろとろを食べることもあった。

祖母が作る料理は、すっごい美味しい時と「えっっ!!!・・・・・・・。」と思うことがあって、私は中々手をつけなかったんだけど(ひどい孫。でも本当に何が入ってるか謎の時が多かった・・・)とろとろに煮えたそうめんの端切れは優しい味で美味しかった。

 

 

家にあるそうめんは半生タイプばかりで、私はそれが当たり前だと思ってたんだけど、そうか、珍しいものなんですね?

 

www.izumi-somen.co.jp

 

食べ慣れてるせいか、この半生のそうめんが私にとっては一番美味しい。

故郷の味があるのは幸せなことなのかも。

しかし今は色んな種類(味)があるのね。

 

 

 

7月7日がそうめんの日って知らなかったけど、そういえば小学生の頃から七夕の日の給食は必ずそうめん(というかひやむぎだったような気もするけど)入りの汁物が出ていた。

黄色い星型のお麩(生麩っぽいやつ)が入っていて何となく嬉しかったのを覚えている。

 

 

 

 

 

 

 

<今日食べた飴>

 

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先日、親戚から荷物が届いた。

その荷物の中に、色んな種類の飴が無造作に入れられたジップロックも入っていた。

この飴は袋に何も書いてないので何味かはわからなかったんだけど、何となくハッカかなーと思って、暑かったしスッとしたいなぁと思って口に入れた。

予想外に塩飴だった。