生活を書く

暇にまかせて。

オムレツの練習

 

オムライスは結構頻繁に作る*1のだけど、オムレツは滅多に作らない私。

 

 

が、作った今日のオムレツ。

 

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ううう・・・・・。

ラグビー型じゃない・・・・・・。

 

トントンして返すのがうまく出来ない。

 

卵二個に牛乳、砂糖、塩、そして今ハマってる盛田のトリュフソースで味付けしてバターで焼いたので味は間違いなく美味しい。

 

やっぱ卵二個で私の使ってるフライパン(24㎝)じゃ大きいよ・・・と思いながら作った。

 

いつも絹の様な肌のオムレツを作りたいなぁと思ってるんだけど、作れた試しがない。

前に作ったのはいつだったかなぁとブログを遡ってみたら、一年以上前

ブログには書いてないけどそれから一回しか作ってないはず。そりゃうまくなんないでしょ。

一年前もフライパンがでかいって言ってるし。

20㎝のフライパンが欲しいなぁ・・・・。

 

 

でも買う予定はないのでYouTubeを見て勉強だ。

 

 

 

 

 

 

 

しかし毎日暑い。

今日はマツコの知らない世界でかき氷の世界をしてましたね。

私のかき氷の原体験は、中学生の頃、スーパーマーケットのフードコートでだった。

小さな頃から良く訪れていたスーパーのフードコートのそのお店は、フライドポテトが抜群に美味しくて、母親に連れられて買い物に行くと年中フライドポテト(たまにチョコマーブルアイス)を買って貰っていた。

そこにはとっても元気なおじさんの店員さんが居た。

そのおじさんはどうやら私の顔を覚えてくれていたようで、いつもにこにこしながら「こんちはーーーー!今日はどうする?ポテト?アイス?」と話しかけてくれて、大人にそんな風に話しかけられるのはとても嬉しかった。

 

夏の日、母親と買い物に行き、いつも通りフードコートに立ち寄って、いつもは注文しないかき氷を注文してみた。

 

番号札の番号が呼ばれ、出てきたのはガラスの器に高く盛られたかき氷。

自分の顔と同じくらいの大きさに、こんなに食べられるかな・・・と不安になったけど、一口食べたらそんな気持ちはどこかへ行ってしまった。

何ともふわふわのそのかき氷は頭が痛くなる間もなく、口に入れた瞬間すぐに溶けて消えた。

それまで友達の家で、自分の家で、お祭りで、勿論かき氷を食べてはいたけど、友達と作ったり、お祭りで買って食べるという「楽しい状況」があってこその美味しさだった様に思う。 

そのお店のものは今まで私が食べたことのあるガリガリしたかき氷とは別物で、ものすごく驚いた。

こんなに美味しいかき氷がこの世にあるのか、とさえ思った。

フライドポテトも美味しいけど、まさか、かき氷までそんなに美味しかったなんて・・・!!!

 

それから数年は、毎年そこでかき氷を食べるのが私の夏の行事になった。

友達をそこへ連れて行って「こんな美味しいかき氷はじめて!」という言葉を聞くのが私の楽しみだった。

 

しかし、社会人になって、いつの間にか足が遠のき、そのスーパーは無くなって、別のスーパーになった。

 

フードコートも別の店がたくさん入って、おじさんも居なくなった。

もうあのかき氷を食べられることはないし、きっとおじさんと会うこともないんだろうな、と思うとセンチメンタルな気持ちになる。

さよならだけがなんとやら。

 

 

 

 

それにしてもこんなに暑いとかき氷、食べたくなりますね。

しかし、うちにはかき氷機もないし、少しでも涼を感じるためにミントの飴を食べた。

 

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包みを開いたら葉っぱの形だった。

ちょっと嬉しかった。

 

 

 

 

どーでも良いですが、私はかき氷はいちごミルクが一番好きです。

 

 

*1:昨日のお昼もオムライス

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