生活を書く

暇にまかせて。

今日の格闘

 

今日はイモムシの話です。画像はないけど苦手な方はUターンプリーズ。

 

  

そんな感じで始まった今日。

出勤前のお義母さんにも会えたんだけど、お義母さんにいってらっしゃいしてから、台所のテーブルの上にこんな書き置きがあることに気付いた。

 

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駆除依頼。

 

「虫」はイモムシの略。イモムシって書くのもきっと嫌だったんだと思う。

お義母さんは殆どの虫は平気なのですが、イモムシがダメなのです。

私は割とイモムシは平気なので、今日はどんなイモムシちゃんかな〜、とイモムシハンドブック片手に里芋を見に行ったら、大きいもので私の薬指くらいの大きさから小さいものまで合わせて六匹のセスジスズメガの幼虫が。

 

さすがに、イモムシオッケーな私でも「これはチョット・・・!」ってなりました。

ブラックバティに黄色と赤の、目玉を思わせる斑点模様。

お尻の方には、ピン!とアンテナの様なものが立っている。

君たちは何故そんなにアバンギャルドなんだい?

 

数日前まで雨粒を弾く力強い葉をつけていた里芋でしたが、元気だったのが信じられない程食べ尽くされていました。

 

 

トングでイモムシ摘んでそれを空き瓶に入れ、、、皆さんイモムシをどうしてるんでしょう?

おばあちゃんとかは平気で潰してたけど、あまりにも大きいしアバンギャルド過ぎてギョエー、とは思いつつ、どうしたら良いかわからずに瓶に入れたイモムシ(封はしていない)を長い間眺めてしまった。

具体的には一時間くらい。

基本的に生き物は好きなので、観察するのはとても楽しくてこのまま飼おうかな、とも思ったけど、それはそれでまた違う気がして(いっつも違う気がしている。考え過ぎ)あとは、色んな生物の死の上に自分は生きているんだな、とか、絶滅ってどうなのかな、とか、命のこととか考えました。

保護する生物と、そうでない生物の線引きとか。

保護するとかしないとか何で人間が決めるんだろう、とか。

(良いとか悪いとかではなくて。私だって人間以外の生物と暮らしたい)

私にはわからないという結論で終わったのだけど(いつも通り)たぶんこれからもわからないままだと思う。

 

 その後、イモムシは駆除しましたが、変に長い間眺めてしまったので感情移入してしまい、微妙な気持ちです。

魚を捌くのは平気なのに、あれか、私の中でイモムシは食べ物認定されてないからいけないのか?

イモムシを食べて慣れる・・・・?

そういう文化もあるよね・・・・しかし・・・・!

 

 

と、着地点がわけわからなくなってきたので今日はこの辺で。

 

 

イモムシハンドブックはこれ。

イモムシハンドブック

イモムシハンドブック

 

 

私は1しか持ってないけど、3まで出ている。

 

 

イモムシハンドブック 2

イモムシハンドブック 2

 

 

 

イモムシハンドブック 3

イモムシハンドブック 3

 

 

欲しさ。

 

 

 

 

 

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